2012.04.08 Sunday
サイコロで足し算・引き算
すごろく遊びをしながら算数をさせるというもくろみ^^掛け算も使えるバージョンがあるらしいけど、この足し算+引き算だけの遊びは小学生低学年にちょうどいいお勉強という感じ。まず、開けたときの反応は、12面のサイコロと6面のサイコロが五個も! と大喜び。しかも6面サイコロのうち二つは3までしかない。(1−3がそれぞれ2面ずつある。)そこでまた大喜び。すごろくマットはハンカチの半分ぐらいのミニサイズでと巾着がついているので、持ち運びも楽です。
遊び方ですが、まず12面のサイコロで、ターゲットナンバーを決めます。次に5個のサイコロをふり、出た数を足し算か引き算を組み合わせてできるだけ多く使いターゲットの数にする。ここで5つ全部使いきるのが理想的。(単純な例を一つ: ターゲット 11、もち数:6,5.4.1.3の場合、6+5=11、でもいいけど、さらに、...+4−1−3=11、と全部使い切れます。) 2つか3つ使うのはすぐに思いつくけど、引いてからまた足したりすれば、あと二個使えたりするので、もうちょっと考えてみる、という粘りというか詰める力が試される。数を想像するセンスみたいな、なんらかの数学的スキルが身につくのではないかと期待。
遊び方ですが、まず12面のサイコロで、ターゲットナンバーを決めます。次に5個のサイコロをふり、出た数を足し算か引き算を組み合わせてできるだけ多く使いターゲットの数にする。ここで5つ全部使いきるのが理想的。(単純な例を一つ: ターゲット 11、もち数:6,5.4.1.3の場合、6+5=11、でもいいけど、さらに、...+4−1−3=11、と全部使い切れます。) 2つか3つ使うのはすぐに思いつくけど、引いてからまた足したりすれば、あと二個使えたりするので、もうちょっと考えてみる、という粘りというか詰める力が試される。数を想像するセンスみたいな、なんらかの数学的スキルが身につくのではないかと期待。
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子供の遊び・創造性
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