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Toyログ

北米発。断捨離にあこがれつつも、まだまだ物(+心配ごと)で溢れる毎日 。でも、まだまだ(いや、 かえってますます)一緒に楽しめる素朴な喜びが日常に隠れている。雑貨、映画、音楽、ゲーム、食べ物などを中心に、息子たち(16と14)なりに見出した楽しみを書き留めながら、少しずつ整理していきます。
お家で一気見、『ハリーポッター』シリーズ
いくつになっても繰り返し見たくなるハリーポッター。冬休みに入ってクリスマス前から年末にかけて、1本目の「賢者の石」から一緒に見ることにしました。米ケーブルテレビでもホリデーシーズンに合わせてシリーズ全8話連続配信してくれています。クリスマス映画というわけではないけど、クリスマスのシーンも出てくるし、この時期に見たくなります。(ちなみにテレビをほとんど見ないし、DVDも使わなくなったので、テレビ配信のことを知らず最初の3話はアマゾンでレンタルしてしまいました。テレビ情報に疎いと時々損!)

子供達は小学生の頃から本でも夢中で結構細かい所までよくおぼえているけど、私は見落としていた部分が多い。個人的には小説バージョンと比べて気に入ったシーンを英語でどんな風に情景描写されているか読んでみるという楽しみ方をしています。あと、親子で質問を考えてお互いハリポタトリビアタイムも楽しいです。



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    | みる | 23:12 | comments(0) | - | pookmark |
    クリスマスまでのカウントダウンを盛り上げるアドベント・カレンダー
    いよいよ12月。バタバタはするけど年末まで普通の学校・仕事が続く日々、そんな日常を盛り上げるのがアドベントカレンダー。ティーンになってもいまだに(子供のように)欲しがります。一日一日をチョコレートで着実に実感し、冬休みまで乗り切ろう。

    例年はスーパーで数ドルのものを一人一人にデザイン違い買っていたのだけど、今年は旅行の途中で立ち寄ったカントリーストアで購入。長男が選んだのはドイツの輸入品でHeidel社によるもの。9リンクのものは同じHeidelの似ている商品。)写真にはないけど次男は全く別のを選びました。大人用にもしっかりリキュール入りを購入しました! 

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    JUGEMテーマ:冬の楽しみ



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      | たべる | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      冬の到来、おうちで一緒にミルクティー
      いつの間にかティーンになっていたボーイズたちが、最近紅茶を楽しむようになった。特に甘い香りのこちら、Harney&SonsのParis Teaがお気に入りみたい。

      上質な香りの良いものを、じっくり丁寧にいれて、寒い季節のおうち団欒のおともに。(写真はミルクを入れる前。下の子が自分で量を調節したがるから。)

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        | のむ | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        バレンタインや特別な日のちょこっとサプライズに 〜KINDER JOY〜
        卵型のミルクチョコレートキンダーのシリーズ、キンダー・ジョイ。もうティーンの息子たちだけど、何か学校でパフォーマンスをしたり、特別なことがあるとちょっとしたお祝いに(花束の代わりに)甘いもので家族でおうちでおやつタイムをします。このキンダーは次男のコンサート終了後のちょこっとおまけとして二人に。おもちゃという年ではないけど、特別感があってなんだかんだ言って喜びます。(特にもらった瞬間。) 中身は、二つに分かれていて、半分はおもちゃ、半分は、ココアクリームの入ったウエハースのような食感のボールが二個入っていて、周りは二層になった甘いミルキーなクリーム、という感じです。

        このキンダー・ジョイは、スターウォーズのシリーズがあったりとバリエーションがあるのですが、今回のは特にシリーズ化されたものではなく、どんなおもちゃが出てくるか全くのサプライズ。この赤いの(写真下)は。。。よくわからない?(これが当たった長男はチョコの方だけ食べて、どこかに消えました。)次男のは、世界のオオカミシリーズ、早速ベッドの横に飾っています。(かわいい。)生息地の地図が添えられていました。キンダーはヨーロッパでは一般的で、アメリカで買うと割高のような気がするのですが、ミルクチョコレートが美味しいので、時々敢えて買いたくなります。ちなみに今回のは、別売りで一個1.5ドル(ざっくり150円ぐらい。)ゲットするならまとめ買いがオススメ。

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          | たべる | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          『Sound of Music』 音楽を入り口に軽快ながらもちょっと重い名作を堪能

          ずっと、改めて大人になってから観たいと思っていたサウンド・オブ・ミュージック。年頃の息子たちとはなかなか映画の趣味が合わなくなってきて、小さいときはスッと入ってくれたものでも、近頃はちょっと古かったり、"girly"だと思い込んでしまうと食わず嫌いで観たがらないことが多いのだけど、この日は母の日だったので、私の独断で一緒に観た(観てもらった)。(アマゾンプライムでレンタルしました。) 

          一日中家にいたので、お昼ご飯を挟んで二回に分けて観た。(3時間44分と長い映画で、1時間半ほど観たところで”Intermission”と出てきます。)とにかく長いので、何か見所を教えておいて注意を惹きつけなきゃと考えていたところ、あの「ドレミの歌」が実はハ長調ではなく、半音下の変ロ長調だということを偶然耳にし、言ってみたら、なぜか食いつきがよかった。うちのピアノを使いながら、ホントだ〜、とそこでみんなで盛り上がる。勿論ストーリーとミュージカルにも引き込まれました。名作はやっぱりわかるのだなあと実感。





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            | みる | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            Adams Cube 〜納まりそうで納まらない、形のパーツを考えさせられるパズル〜
            一辺約10センチ程度の半透明の青いキューブに赤い形の違うパズルピース。5ピースを全部、6面のそれぞれに施された違う型にぴったり納めなければいけません。本当に納まるようになっているのか不安になるぐらい何度も失敗してしまうけど、根気よく考え続けよう。

            シンプルに見えて、なかなか一筋縄ではいかない。知恵の輪をするときのようなちょっとひねった発想をする感覚に似ているかもしれない。使い終わったら、なくさないようにキューブの中にピースを入れておけるのも嬉しい。居間などくつろぎの空間のすぐ出しやすい所に置いておくと隙間時間に頭の体操ができます。






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              | はめる | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              シャーロック 〜手軽な神経衰弱ゲーム〜
              犬のシャーロックと一緒に探そう!発想は神経衰弱と同じです。机、帽子、アイスクリームなど身の回りにあるものが描かれたイラストカードを使います。まず、よくシャッフルしたカードを真ん中に伏せておき、8枚取り出して表向きに円状に並べます。(この時矢印が外側に来るように。)それぞれの絵の位置をよく覚えてから、全部裏にしてゲーム開始。一番目の人は好きなカードのところに目印としてシャーロック君のカードを置き、何の絵かを言ってからめくります。当たったら開いたままにして、そこに書いてある矢印の方向と番号によって指定された次のカードを(シャーロック君を移動させながら)同じようにめくっていきます。(間違えたら、またカードを全部伏せて次の人へ。) 続けていって、既に開いているカードに当たったら、そのカードをキープして、真ん中から新しいカードを取って全員に見せてからその場所に伏せておきます。

              4年ほど前だったか、知り合いになった近所のご家族にデザートでも食べに是非、と家族でおじゃました時のこと。 そこの子供達が次々と色々なボードゲームを(かなり興奮状態で)色々教えてくれました。シャーロックは中でもわりと単純でテンポも速く年齢問わず楽しめるゲームだったので、気に入って早速我が家でも購入。言葉も入っていないし日本へのいいお土産にもなりそうです。小さい時からこういうゲームを通して家族でいつも会話していると、思考力やコミュニケーション能力つくだろうなと、このご家族の様子を見ていてつくづく感心しました。自分が好きなものを知らない人に紹介するというのも、子供の言語発達には欠かせない機会ですね。そんな目線でも考えさせられました。



              JUGEMテーマ:ボードゲーム



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                | おぼえる | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                赤いリングバインダー



                見て見てー、と次男が持ってきたのは、かすかに見覚えのある赤いバインダー。私が学生時代に使っていたものだ。軽くて強いプラスチック製の素材で、気に入っていて何色も教科ごとに持っていたのだけど、中身を処分してからは物置に放置状態だった。近頃はもうお店で見かけないタイプなのか、少し興奮気味。この微妙な厚さも気に入ったらしく、これは何サイズ?、なんて興味津々に定規で測ったりもしていた。ちなみに、次男の中学校では、5センチの厚いバインダーが二冊(授業の曜日によって二つに分けていて、それぞれはディバイダーで教科ごとに分けている)と2、3センチのバインダー一冊(スケジュールを管理したり特別な配布物を入れておく)を使用する事になっている。

                子供達の入学もあり色々な意味で節目を迎えた我が家は、少しずつ身の回りを整理している。これは、無意識にではあるが、限られてきた家族との時間を大事にしたいと最近ますます思うようになったことも関係していると思う。物質的にシンプルに、精神的に豊かに暮らしたいという最近よく耳にする考え方だ。具体的にはうちの場合、ものを探したり片付けたりチョイスの多さに迷って余計なことに気を取られたり、という時間を減らし、代わりに、一緒にアクティビティーをしたり会話をしたり、ということに比重を置きたい、という思考の持って行き方になる。断捨離やミニマリスト、あと”ときめき”を基準に持ち物を整理していくという方法の延長上に自分もいるのだと思うのだけど、現時点では、少し”無駄”や”猶予”がある状態が心地よいと考えている。昨日みたいなこんな微笑ましい発見もあったことだし。(物置スペース様様だ。)ちなみに一夜明けた今日、次男は、使い道をずっと考えた挙句、未使用のルーズリーフを保管するために使う事にしたと、丁寧に引き出しに納めて見せてくれた。

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                  | つかう | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  カラフルでどこか懐かしい『夢のチョコレート工場』
                  世界中の子供達に大人気のウィリーワンカのチョコレート。工場でどのように作られているのかは謎だらけなのだけど、ある日、チョコレートの包みに金の券を見つけたラッキーな5人の子供たち(とそれぞれの同伴者)のみが招待され、見学できることになる。工場の中は、ワクワク、ハラハラの連続… この映画の主人公チャーリーのように貧しい家の子じゃなくても、多くの人にとって、小さい時思う存分チョコレートを食べられるなんて、夢のような話だったに違いない。そんなもどかしい懐かしい気持ちが、この爽快なまでに怪しげで古めかしい映像と、淡々とした大人と子供のやり取りに乗せられて蘇ってくる。『夢のチョコレート工場』、家族でたっぷり堪能、あっという間の1時間半ちょいでした。


                  この映画はアマゾンプライムで何か観ようと、色々探していた時にたどり着いたのだけど、実は、最初は『チャーリーとチョコレート工場』(ジョニー・デップ主演)の方にしようということになっていた。でも、次男からちょっと待ったコールがかかって、前に学校で(6年生の授業)で古いバージョンを観てそれがとても良かったから、古いのを観よう、とのこと。新しいのよりいいと周りの子たちも言っていたらしい。長男もその方が順番としていいね、と大賛成。確かにCGも何もないけど、この容赦なく(現代人の目から見て)粗野な作りとダークなユーモアがいい味出している。美味しそうというよりはむしろ毒でも入ってそうなお菓子の色使いといい、手作り感溢れるポンコツ機械たちといい、現実からもファンタジーからも超越した独特の世界観。でも、お国は違えど、なぜか昔お菓子の家に憧れた小さい頃の懐かしい匂いがするのです。それにしても、もう観てしまっていてしかも古いのに子供にとってもこのバージョンの方が魅力的なんだなと感心した。聞くところによると、学校では、前もってしっかり原作の本を読ませてくれて話し合いなんかもしていたようです。入り方が良かったのかな。とてもありがたい。




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                    | みる | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    サイコロで足し算・引き算 〜Math Dice

                    5年後、おもちゃやゲームの整理をしていたら、このMath Diceを発見、12歳の次男くんがやろうと言い出した。お互いやり方も忘れてしまっていて、読み返す。あ〜、そうだ、こんなんだったと興奮気味。今ならかけ算もできると大張り切り。

                    何通りもターゲットの数の出し方があるし、速さにもこだわるのもよし、まだ遊べそう。終わって付属の巾着にしまいながら、ママ、これ今度の旅行に持ってこう、だって。

                    2012.4.8 23:36の投稿
                    すごろく遊びをしながら算数をさせるというもくろみ^^掛け算も使えるバージョンがあるらしいけど、この足し算+引き算だけの遊びは小学生低学年にちょうどいいお勉強という感じ。まず、開けたときの反応は、12面のサイコロと6面のサイコロが五個も! と大喜び。しかも6面サイコロのうち二つは3までしかない。(1−3がそれぞれ2面ずつある。)そこでまた大喜び。すごろくマットはハンカチの半分ぐらいのミニサイズでと巾着がついているので、持ち運びも楽です。

                    遊び方ですが、まず12面のサイコロで、ターゲットナンバーを決めます。次に5個のサイコロをふり、出た数を足し算か引き算を組み合わせてできるだけ多く使いターゲットの数にする。ここで5つ全部使いきるのが理想的。(単純な例を一つ: ターゲット 11、もち数:6,5.4.1.3の場合、6+5=11、でもいいけど、さらに、...+4−1−3=11、と全部使い切れます。) 2つか3つ使うのはすぐに思いつくけど、引いてからまた足したりすれば、あと二個使えたりするので、もうちょっと考えてみる、という粘りというか詰める力が試される。数を想像するセンスみたいな、なんらかの数学的スキルが身につくのではないかと期待。
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                      | けいさんする | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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