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Toyログ

北米発。断捨離にあこがれつつも、まだまだ物(+心配ごと)で溢れる毎日 。でも、まだまだ(いや、 かえってますます)一緒に楽しめる素朴な喜びが日常に隠れている。雑貨、映画、音楽、ゲーム、食べ物などを中心に、息子たち(16と14)なりに見出した楽しみを書き留めながら、少しずつ整理していきます。
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    シャーロック 〜手軽な神経衰弱ゲーム〜
    犬のシャーロックと一緒に探そう!発想は神経衰弱と同じです。机、帽子、アイスクリームなど身の回りにあるものが描かれたイラストカードを使います。まず、よくシャッフルしたカードを真ん中に伏せておき、8枚取り出して表向きに円状に並べます。(この時矢印が外側に来るように。)それぞれの絵の位置をよく覚えてから、全部裏にしてゲーム開始。一番目の人は好きなカードのところに目印としてシャーロック君のカードを置き、何の絵かを言ってからめくります。当たったら開いたままにして、そこに書いてある矢印の方向と番号によって指定された次のカードを(シャーロック君を移動させながら)同じようにめくっていきます。(間違えたら、またカードを全部伏せて次の人へ。) 続けていって、既に開いているカードに当たったら、そのカードをキープして、真ん中から新しいカードを取って全員に見せてからその場所に伏せておきます。

    4年ほど前だったか、知り合いになった近所のご家族にデザートでも食べに是非、と家族でおじゃました時のこと。 そこの子供達が次々と色々なボードゲームを(かなり興奮状態で)色々教えてくれました。シャーロックは中でもわりと単純でテンポも速く年齢問わず楽しめるゲームだったので、気に入って早速我が家でも購入。言葉も入っていないし日本へのいいお土産にもなりそうです。小さい時からこういうゲームを通して家族でいつも会話していると、思考力やコミュニケーション能力つくだろうなと、このご家族の様子を見ていてつくづく感心しました。自分が好きなものを知らない人に紹介するというのも、子供の言語発達には欠かせない機会ですね。そんな目線でも考えさせられました。



    JUGEMテーマ:ボードゲーム



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      | おぼえる | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      Mad Libs 偶然できるコメディ!
      まずは、子供にリードさせ指示に従いやってみよう。誕生日は?好きな色は?といった、なんてことのない質問がリストされている。それらに一語で答えていくと、お話の文章(一段落程度)の一部として空欄に入れられていき、へんてこな(だから”Mad”)お話の出来上がり! Ad Lib(アドリブ)のもじりでMad Libということで、偶然のコメディを楽しもうというわけです。

      先が読めるようになってくると、質問に答えている時点でクスクス笑っています。これは、汚いもの、支離滅裂なものなど、しょうもないネタに受けるようになる年齢(6歳〜10歳ぐらい??)の子のツボ。家での団欒タイムにはもちろん、長い車の旅、お医者さんでの待ち時間などに、バッグに忍ばせておくと非常に重宝します。アメリカではクリスマスのstocking stuffer (メインのプレゼントではなくソックスに詰める小さいプレゼント)にもよく使われるようだ。こちらはスター・ウォーズですが、いろいろなキャラクターやお話のバージョンがあります。
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        | おぼえる | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        はしごを上るように覚えよう:英単語2
        長男の高学年用の「Word Ladder」が気に入っているようなので、次男にも低学年用(2~3年生)を購入。 同じく、はしご式に下から始めて、英語で書かれた定義と文字数を手がかりに単語を書き入れていくというスタイル。前の言葉をもとに、何文字変えるか具体的に指示があるので、全くわからなくて嫌になるということはほとんどありません。例えば、take >> (Change one letter) tale >> (Change one letter)tall >> (Change one letter) tail、という風に進んでいきます。

        結構おもしろがってやるので、勉強だと言わずにポンとさせてみたらよいと思います。この練習帳のいいところは、何気に分析力がつけられること、二つの言葉の文字のどれが同じでどれが違うのか、単語全体の印象ではなく(これも大事ですが)、一文字ずつ気をつけてよく見るという習慣がつくと思います。そして、わからない時は、一つとばして、ひとつ先のをやってから、与えられたヒントを用いながら間の文字を考えていくという高度なストラテジーも使えるようになってきます。

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          | おぼえる | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          はしごを上るように覚えよう:英単語1
          母国語でも外国語でもボキャブラリーというのはなんだかんだ言って大事だなあと思う今日この頃。文法や話し方を磨くのはある程度センスを要したり、時に専門家の力が要りますが、覚えるだけのものは家庭でも簡単にできるはず。そう思って購入してみたのがこの英語圏小学4~6年生用のボキャブラリーの練習帳「Word Ladders」(言葉のはしご)。1日10分で力がつくそうです。表紙にもあるように、はしごの下に最初の言葉が与えられ、それから与えられた定義に合う言葉を指定の文字数だけ入れていきます。上っていく際に、一つ前の言葉の文字を少し変える(1,2文字入れ替える、足す、または、除く)ように支持されているので、関連付けながら次に進むことができます。夢中になってくると、定義の文も一生懸命読もうとするので、読むための集中力もつくと思います。

          数ページやってみましたが、4年生の長男は10語につき1,2語わからないものが出てくるといった感じです。俗語なども入っていて私も知らない語が結構ありました。子供のときは、英語ネイティブは皆英語が完璧だと思い込んでいましたが、ネイティブでも努力してスペリングやボキャブラリーを勉強しているのだなあと当たり前のことを実感しながら一緒に楽しんでいます。確かに自分たちの漢字だって、(いまだに)そうですね。はしごを上っていくというのが、心理的に達成感を味あわせてくれてなかなかいいです。

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            | おぼえる | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            ボキャブラリー
            家族みんなで学べる英語ボキャブラリーのゲーム。(DSではなく、Wiiにしてみました。US版ですが。)生年月日とネイティブかどうかなど情報をインプットし、アセスメントをしてくれ、一人一人をカスタマイズしてくれます。自分のアイコンを選んで、文字を入力したりと、そんな過程でまずワクワクしていました。コーチは4人の中から好きな先生を選べます。(先日は長男の先生が不在で代わりの先生が出てきて、大ウケ。ツボにはまっていました。)

            まずは、単語に一文字だけアルファベットが抜けていて、その足りない文字を考えてスクリーンにスプレーをあてるように書いていくというゲーム。これは、子供たちにも単純で楽しいみたいです。お次は与えられた単語に対して、2択の定義から正しいものを選ぶというもの。チョイスはいまのところ難しくないけど、読むと言うのが小学校一、二年生には負担。どんどんこなしていくと新しいゲームがどんどん与えられ、レパートリーが増えてきます。もう一つの子供たちのお気に入りはアルファベットの形をしたシリアルが牛乳にプカプカ浮かんでいて、数の決まった升目に単語をはめて完成させていくゲーム。定義も最初に与えられます。頭の中で文字を並べ替えていろいろ考えようとするのでいい頭の体操になります。

            JUGEMテーマ:英語育児♪
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              | おぼえる | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              一味違うABCカード


              今日たまたま入ってみたエコ&オーガニック子供用品のショップで、うちの8歳くんが立ち止まり手にして、真剣に見ていたもの。「Nerdy」な(マニアック、お勉強好き)な赤ちゃんのフラッシュカードらしい。普通は、AはApple、BはBall、CはCat、とでもなるところが、 AはAtom(原子) BはBinary Code(バイナリーコード) CはCell Membrane(細胞膜) いかにも子供用のかわいい絵とマニアックな語彙のミスマッチがどんどん続きます。正直私も英語で知らなかったものがいくつもあった。紙質もしっかりしていて、何度も使えるし、お部屋に並べてつるしておいてもかわいい。学者さんのお友達の子供なんかにあげると非常に喜ばれるのではないでしょうか。 (自分が贈り物でもだったら嬉しい!)

              この商品で思い出したのは、次男が3歳の時入っていたNursery Schoolで見学した授業のこと。消化の仕組みについての勉強の一環として消化器系の名前など結構難しい用語をたんたんと教えられていたのだけど、その時びっくりしたのは、小さいからこそそのような言葉がスッと抵抗なく覚えられるのだということ。(幼稚園児が難しい漢字の読みをどんどん覚えている光景をある日本のテレビ番組でみたが、同じ感覚なのかもしれない。)このNerdy Babyもちょっとお茶目なジョークとして楽しむのはもちろん、言葉を覚えられる1−2歳以上の子なら簡単に覚えてしまうと思う。このカードのセットは小学生でも(英語圏の子でも)簡単そうでわからないものが出てくるからチョコッと面白い存在。ありきたりの簡単な子供グッズではなく、どんどんNerdyグッズを作ってほしい。
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                | おぼえる | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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