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Toyログ

北米発。断捨離にあこがれつつも、まだまだ物(+心配ごと)で溢れる毎日 。でも、まだまだ(いや、 かえってますます)一緒に楽しめる素朴な喜びが日常に隠れている。雑貨、映画、音楽、ゲーム、食べ物などを中心に、息子たち(16と14)なりに見出した楽しみを書き留めながら、少しずつ整理していきます。
久しぶりに車モノ、The Love Bugを観た(自宅での素朴な楽しみシリーズ3)
缶詰状態が1週間以上も続いていて、いよいよ曜日感覚がなくなってきた。自宅で自粛と言っても週末が週末だと実感できるようにと、何か少し時間がかかることを、と。それで、映画を観ることに。先週末はThe Love Bugを見ました。感情の起伏が激しいフォルクスワーゲン・ビートルのハービーがレースカーとして大活躍。53番が光る、その白のコロンとした”風貌”が愛くるしい!? 主人公のレーサーを絶好調にさせたり、捨てられそうになって”家出”したり、感情移入してしまいます。

小さい時、長男のか次男のか忘れちゃったけど、確かおもちゃのハービー持ってたな。この映画もその頃よく見ていたものです。懐かしさがそうさせたのか、今日のムービーナイトはいくつか思いつきで候補が上がり、満場一致でこれを観ようということに。私も以前観ていたたはずなのだけど、当時子育てで忙しくながらで見ていたのかお話の記憶がなく、新鮮でしたが、単純に楽しめました。


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    | みる | 01:36 | comments(0) | - | pookmark |
    お家で一気見、『ハリーポッター』シリーズ
    いくつになっても繰り返し見たくなるハリーポッター。冬休みに入ってクリスマス前から年末にかけて、1本目の「賢者の石」から一緒に見ることにしました。米ケーブルテレビでもホリデーシーズンに合わせてシリーズ全8話連続配信してくれています。クリスマス映画というわけではないけど、クリスマスのシーンも出てくるし、この時期に見たくなります。(ちなみにテレビをほとんど見ないし、DVDも使わなくなったので、テレビ配信のことを知らず最初の3話はアマゾンでレンタルしてしまいました。テレビ情報に疎いと時々損!)

    子供達は小学生の頃から本でも夢中で結構細かい所までよくおぼえているけど、私は見落としていた部分が多い。個人的には小説バージョンと比べて気に入ったシーンを英語でどんな風に情景描写されているか読んでみるという楽しみ方をしています。あと、親子で質問を考えてお互いハリポタトリビアタイムも楽しいです。



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      | みる | 23:12 | comments(0) | - | pookmark |
      『Sound of Music』 音楽を入り口に軽快ながらもちょっと重い名作を堪能

      ずっと、改めて大人になってから観たいと思っていたサウンド・オブ・ミュージック。年頃の息子たちとはなかなか映画の趣味が合わなくなってきて、小さいときはスッと入ってくれたものでも、近頃はちょっと古かったり、"girly"だと思い込んでしまうと食わず嫌いで観たがらないことが多いのだけど、この日は母の日だったので、私の独断で一緒に観た(観てもらった)。(アマゾンプライムでレンタルしました。) 

      一日中家にいたので、お昼ご飯を挟んで二回に分けて観た。(3時間44分と長い映画で、1時間半ほど観たところで”Intermission”と出てきます。)とにかく長いので、何か見所を教えておいて注意を惹きつけなきゃと考えていたところ、あの「ドレミの歌」が実はハ長調ではなく、半音下の変ロ長調だということを偶然耳にし、言ってみたら、なぜか食いつきがよかった。うちのピアノを使いながら、ホントだ〜、とそこでみんなで盛り上がる。勿論ストーリーとミュージカルにも引き込まれました。名作はやっぱりわかるのだなあと実感。





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        | みる | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        カラフルでどこか懐かしい『夢のチョコレート工場』
        世界中の子供達に大人気のウィリーワンカのチョコレート。工場でどのように作られているのかは謎だらけなのだけど、ある日、チョコレートの包みに金の券を見つけたラッキーな5人の子供たち(とそれぞれの同伴者)のみが招待され、見学できることになる。工場の中は、ワクワク、ハラハラの連続… この映画の主人公チャーリーのように貧しい家の子じゃなくても、多くの人にとって、小さい時思う存分チョコレートを食べられるなんて、夢のような話だったに違いない。そんなもどかしい懐かしい気持ちが、この爽快なまでに怪しげで古めかしい映像と、淡々とした大人と子供のやり取りに乗せられて蘇ってくる。『夢のチョコレート工場』、家族でたっぷり堪能、あっという間の1時間半ちょいでした。


        この映画はアマゾンプライムで何か観ようと、色々探していた時にたどり着いたのだけど、実は、最初は『チャーリーとチョコレート工場』(ジョニー・デップ主演)の方にしようということになっていた。でも、次男からちょっと待ったコールがかかって、前に学校で(6年生の授業)で古いバージョンを観てそれがとても良かったから、古いのを観よう、とのこと。新しいのよりいいと周りの子たちも言っていたらしい。長男もその方が順番としていいね、と大賛成。確かにCGも何もないけど、この容赦なく(現代人の目から見て)粗野な作りとダークなユーモアがいい味出している。美味しそうというよりはむしろ毒でも入ってそうなお菓子の色使いといい、手作り感溢れるポンコツ機械たちといい、現実からもファンタジーからも超越した独特の世界観。でも、お国は違えど、なぜか昔お菓子の家に憧れた小さい頃の懐かしい匂いがするのです。それにしても、もう観てしまっていてしかも古いのに子供にとってもこのバージョンの方が魅力的なんだなと感心した。聞くところによると、学校では、前もってしっかり原作の本を読ませてくれて話し合いなんかもしていたようです。入り方が良かったのかな。とてもありがたい。




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          | みる | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          子供のパーティーの小道具に 不思議なメガネ



          メガネをかけると、あら不思議。普通のライトがスパークに見えます。写真のはクリスマス用だけど、色々チョイスがあって、花火なども楽しめるらしい。(リンク参照)


          我が家では、学校の子供達とのプレゼント交換のアイテムになりました。パーティーで配ると盛り上がりそう。








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            | みる | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            動物好き+魔法好きさんへ 「ファンタスティック・ビースト」
            このきれいな青色のコートの男性、意味ありげな表情、意味ありげなスーツケース。魔法動物学者だという。偶然隣に座ったパン屋の開業を目指すというこの男性のスーツケース、うーん、トラブルの兆し。


            多くのお客さんがおそらくそうであったように、ハリーポッターが好きで面白そうだったからという理由で食いつきましたが、なかなか見応えがありました。ビデオが出るのも待ち遠しいです。これを観に行ったあと、無性にハリーポッターを観たくなり、1から観直したのは我が家だけでしょうか?


            ウェブサイト( 英語)http://www.fantasticbeasts.com/
            ウェブサイト(日本語)http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/






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              | みる | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              Wreck-it Ralph (シュガーラッシュ)
               ゲームの中のキャラクターって何を考えているのだろう、なんて、普段(特にゲーセンで)考える人などはめったにいないだろう。だからこそ発想が新鮮で、スッと入れて、面白かった。正義の味方(good guys)と悪者(bad guys)というわかり易いコントラストも子供たちを引き込んでくれる。ソニックとかパックマンとか知っているゲームのキャラが出てくるのも楽しい。キャッチーな決まり文句"I'm bad, and that's good. I'll never be good and that's not bad"もお気に入り。

               最近映画の情報はもっぱら息子たちが学校で聞いてくるものから。でも、ゲームほど、欲しい〜見たい〜と自分たちからせがんでこないので、つい知らずにいることが多い。この映画も去年出たもので、遅ればせながら、非常にいいと聞き、見てみたものでした。ところでこれ、アマゾンのInstant WatchをWiiにつなげ、3日間のレンタル(数ドル)で見たもの。DVDって持っていても意外と次に見るのはずっと先になったりするもの。それならまた借りればいい。断捨離に近づけそう!?
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                | みる | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                アニメとクラシック音楽:トムとジェリー
                音楽とアニメーションのシンクロが絶妙で、繰り返し繰り返し観てしまう。日本語のできる子もできない子も、英語のできる子もできない子も、音楽が好きな子もそうでもない子も、一緒に楽しめる、グローバルでタイムレスなトムとジェリー。いかにもアメリカ〜、という雰囲気を単純に味わえるのも楽しみのポイント。

                特にクラシック音楽がテーマになったこのセレクションがお気に入りらしい。その中でも一作目の「ピアノコンサート」で使われている「ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調」は、音楽そのものも好きになったようです。聴いているだけで頭の中でシーンを思い浮かべ、能動的にリズムやメロディーを感じられるのでしょう。

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                  | みる | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  モンスターズ・ユニバーシティ
                  『モンスターズ・インク』の前編にあたるもので、あのマイクとサリーの大学時代を描いたお話。”怖がらせ屋”(scarer)プログラムに残るのは一筋縄では行かないよう。努力家のマイクと対照的に親の七光りで自信過剰のサリー、二人の境遇や才能の違いのダイナミクスとともに、発展していく友情が見もの。

                  息子たちは、大好きな二人(二匹?)に再会できたことやストーリーのわかりやすさはもちろん、個性的な脇役モンスターたちのちょっとしたユーモア、前作で登場したキャラを発見したりなど、細かいところでも楽しさを見出していたよう。日本の映画館で見たのだけど、夜遅くだったのにもかかわらず(子供用としているためか、吹き替え版が多く字幕版の上映時間は限られていた)、最後までくぎづけであった。

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                    | みる | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    ラバランプ
                    青い液体に映える黄色いラバが下から電球で照らされ、うねるようにモコモコと上ってくる。暗いお部屋に何度も見に行って確認してはウォーっと興奮する子供たち。これも「サンタ」から。次男がどこからアイディアを得たのか、ずっと欲しかったのだそうだ。考え付かないものを欲しがるものだ。アメリカではかなり前に大ブレイクしたらしいけど、結構色々な種類が出ているようです。確かによく目にしていたけどあまり気に留めていなかった。

                    プレゼントの量がやたらと多い北米式のクリスマスにもやっと慣れてきてやれやれという感じですが、たまにはインテリアのおもちゃというのもいいかな。パーティーのムード作りにも? ちなみに、これは移動中に大きく揺れたりするとにごってしまうらしいので、郵送よりもお店に行って実物を確認してから買ったほうがいいみたいです。または、返品・交換のポリシーがしっかりしている素性の知れたオンラインショップで。

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                      | みる | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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