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Toyログ

北米発。断捨離にあこがれつつも、まだまだ物(+心配ごと)で溢れる毎日 。でも、まだまだ(いや、 かえってますます)一緒に楽しめる素朴な喜びが日常に隠れている。雑貨、映画、音楽、ゲーム、食べ物などを中心に、息子たち(16と14)なりに見出した楽しみを書き留めながら、少しずつ整理していきます。
Alfredで家庭ピアノレッスン


どちらかというと教育という感じですが、自分で進んでやるぐらい楽しんでいるということでこのToyブログで紹介してみます。このAlfredのシリーズ(「すべての年齢のビギナーのために」とある)は、ピアノの先生をしている友人など複数の人から薦められ、昨年から息子たちと使っています。楽譜が読めてある程度弾ける大人なら、基礎的なことは教えられそうです。今日は初めてト音記号が登場、今日は初めて「繰り返し」のサイン、と小出しに新しいことにワクワクできるように上手くデザインされています。家では(大学の理論コースでピアノを初めて触った)夫が、音の読み方やリズムのとり方などを教えています。英語も、内容がだいたい万国共通なので、教える側も負担にならないと思われます。進み方のしくみは一冊手に取り、裏表紙にあるフローチャートのような図を見ると分かりやすいと思いますが、一番初歩のPrep Courseeというのは、AからFまであり、BとDとFから、それぞれBasic Courseという別のコースのある部分にワープできたりと、習う人に合わせて進み方がカスタマイズできます。その他All-in-one Course、Group Piano Course、Adult Piano Course(大人用)などのチョイスがあります。家はPrepのレベルAから進み、現在Dにいるのですが、それぞれのレベルに、Lesson用、Solo用、Technique用など、複数の(薄い)本からなっています。 

このシリーズのよいところは、1)黒鍵に抵抗なく入れる(初っ端から黒鍵だけでシンプルなメロディを弾きます。)2)早くから移調ができるようになる(まずはト長調だけ、と少しずつなので抵抗がない)。日本ではCの音は常に「ド」などと絶対音で呼び名が固定されていたり、絶対音感がよいとされたりしますが、アメリカで勉強してみて思ったのは、それぞれの調においてある音やコードがどんな機能を果たしているか認知できることが大事だということ。(絶対音感はある意味ハンディキャップだ、とも言われました。)例えばト長調ではG("ソ")の音をドと呼べるほうが役に立つ。このAlfredを使ってみてそんなこともちょっと納得しました。(ソルフェージュはまだですが。ちなみに、音名はドレミではなくABCで習う。)最近長男はハ長調の曲をト長調で弾いてみたり、勝手に長調を単調にして暗い音楽にしてみたりするようになり、なかなか楽しんでいるよう。技術的なことを磨くなら最初からプロに習わせたいところですが、うちはピアニストになるためというわけではないので、音楽教育と構えずやってみたのはよかったという気がしています。(いざこれを厳しいレッスンに行かせてハノンなどを強いられると、嫌いになってしまうのだろうか?)
JUGEMテーマ:ピアノ♪
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    | ひく | 20:27 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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