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Toyログ

北米発。断捨離にあこがれつつも、まだまだ物(+心配ごと)で溢れる毎日 。でも、まだまだ(いや、 かえってますます)一緒に楽しめる素朴な喜びが日常に隠れている。雑貨、映画、音楽、ゲーム、食べ物などを中心に、息子たち(16と14)なりに見出した楽しみを書き留めながら、少しずつ整理していきます。
理屈っぽい子集まれ 〜テレパシー・ゲーム〜
 「この質問をしたら、これがあっているかどうか確かめられる」「もし相手がこれなら、Yesといったはずだ。...ということは、これかこれかこれに違いない」「次はどんな質問をしたらいいだろうか」 2人用のこのゲーム、こんな思考が続いていきます。我が家もまだ使いこなしていないけど、12歳君が特にはまっている。まだまだストラテジーは固まっていないけど、まずは紹介。商品の謳い文句に”A strategy game combining logic, deduction and more”、”Unlock power of your mind”とあるように、推論や消去法を駆使しお互いの考えているものをあてる”テレパシー”ゲームです。上手に質問していって情報を得て、先に相手のマークをあてた方が勝ち。勝ち負けが決まるゲームを通して、自然とロジックを駆使して考えようとします。へりくつな子、疑り深い子、本領発揮の場ですぞ。 

 何をどうあてるかというと、以下の通り。プレーヤーはそれぞれ18行と18列からなる様々な色やシンボルのついた表のボード(相手に見えるように置いておく)を持っていて、それぞれ、自分の中でその中のひとマスを決め、そのマスの’呼び名’となる行・列・色・シンボルをメモ用ボードに忘れないように書き留めておく(例:「F行、3列目の黄色の太陽」)。(このメモ用ボードは相手に見えないようにスタンド式になっていて、相手のマスを推論するときにも随時メモ用に使用できる。ちなみにボード用水性マーカーとイレーサー付き。)そして、互いに、ある一つのマスをターゲットに(行・列・色・シンボル名すべて入れ)Yes-Noクエスチョンを聞いていく。「E行、6列目、白のハートですか?」という風に。聞かれた相手はメモを見て間違えないように注意深くYesかNoで答えます。4項目全部違っていたらNO, 一つでもあっていたらYESと言います。 NOと言われたら、メモとして該当する列や行、色、シンボルを消去していくことができます。「これだ」と思ったらずばりあててもいいが、間違ったら負け。
2015. 6. 29

約一年半後の今、11歳くんがハマっています。一度やるともう一回やりたくなるみたい。





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    | かんがえる | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    五つのサイコロをふって賢く役を集めよう 〜ヤッツィー〜
    Yahtzee

    感覚としてはサイコロ(5つ)でポーカーをしている感じ。カード式やビデオゲームもあるらしいけど、子供はなぜか新しいサイコロをいつも非常に喜ぶ。(転がしたり並べたりという作業が単純に好きらしい。)しかも最後には小学校低学年にも夢中で足し算をさせてしまう、このゲームの魅力とは?

    一人ずつ順番に、ターンは一人13回きり。(ここがポイント! キリがついて大人にも好都合^^)フルハウスやストレート他、ポーカーとはかなり違うが、13種類の難易度の(よって点数も)様々な役を集める。1ターンにつき3度サイコロを振ることができる。(2、3度目はとっておきたいサイコロだけを残して、ポーカーのように。)役は複数の可能性が出てくるので、どの役を狙うと高得点を得られるか、また、確率的に現実的かをよく考えて決めるのがミソ。表(付属)を使って記録していき、最終的に13の点数の合計が高い人が勝ち。競争心がどんどん算数のモチベーションになってくれるといいけど。

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      | かんがえる | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      UNO
      戦略を立てる力にもなるし、ふざけ合って笑える、頭にも心にも健康なゲームだと思います。時には意地悪になって相手を困らせてみる。しめしめ、とほくそえんだり、クスクス笑ったり、性格や気持ちが表れます。次男のほうは、自分の手持ちカードをうまく隠せない(文字通り)、長男はつい自分の戦略がバレるようなことを言ってしまうといった感じで、ゆる〜く遊んでいます。

      今さらながらと思いつつも、7歳児と9歳児と大人がこんなに手軽に楽しく遊べるなんていいゲームだなあとつくづく思い、書きとめてみました。(商品情報にも対象年齢7歳とありました。)

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        | かんがえる | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        ちょっと脳トレ MENSA for kids
        トランプを一回り大きくしたようなサイズで、色とデザインもグッド。ちょっと根気のいる暗算問題や、パターンを認識してブランクに数を入れたりするものなど、色々な問題が(英語で)入っています。問題によっては、低学年の子はもちろん、大人も一緒にうなって、考えてしまいそうなものも。こういうことを真剣に考えなくなってきているので、脳トレになります。

        手のひらサイズのカードなので、一枚ずつ渡して、次の一枚が欲しくなるように、じっくりさせる。本になっているより気が散らないし、飛ばさずに今ある難題に向き合って根気よく取り組むようになるのではないかと密かに期待しています。(息子たちは現在解けないのがあってストップしていますが、ガマンガマン。もらえないと思うと欲しくなって頑張るようです。)もちろん旅行などにもお手軽です。数学やゲームに出てきそうな英語を勉強するという目的で小出しに使ってもよさそう。
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          | かんがえる | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          お話と文章力 〜Story Cubes その2〜
          以前紹介したストーリー・キューブのバリエーション。こちらの青い箱入りのは、サイコロの絵も青色、(6面x9個=)54のアクションの絵が施されていて、動詞を使わせようというねらいです。

          <高いところにあるカップのようなものを手をつかもうとしている>絵が出てきたら「届かない」や「取ろうとしている」と言ったり、<何かに向かって叫んでいるような絵>が出たら、前の絵に続いて、「取れないから手伝ってくれる人を呼んでいる」ことにできる。その後に<泣いている>絵が出たら、「だれも来てくれないから泣いてしまいました」などと、うまく話をこじつけて、一貫性を持たせ、お話らしくしていきます。


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            | かんがえる | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            トロイの城壁(Troy Extra Muros)

            カラフルな緑のボードは、(ちょっと説明しにくい形ですが)桝目が4列x5列マイナス4つ角がない図形(計16枡)になっています。そこに青い騎士4つ、そして、敵の赤い騎士が4つ、最大計8つ使うことになります。見た目はすごろくのようですが、単発的な知能ゲームという感じ。これが得意な人はどのような才能があるのだろうか。図形を想像する力?将棋やチェスに求められるようなセンス?なんとも今まで見たことのないユニークなゲームです。対象年齢7歳+とありますが、大人も一緒にうなってしまうにくいゲーム。7歳児も(もうすぐ)9歳児も夢中でやっています。次男の誕生日に買ったのですが、あまりにも気に入って、お友達の誕生日にもこれを選びました。

            遊び方ですが、まず付属のポケットブックに、レベルごとに何通りか青い騎士と赤い騎士の配置が決められていて、そのとおりに並べます。そこに城壁4種類:W型、コの字型、そして、S字+シッポ(のような)型、W+シッポ型(と呼んでおきましょう)を、青い騎士がすべて囲まれ、且つ、赤い騎士を完全に囲んでしまわないように、考えて並べます。城壁は一つから4つ全部まで使ってもいいのですが、中には塔が角についていて、他の城壁と接するように置けない時があり、これがなかなか難しい。レベルは5段階、各12通り、計60パターン、どれも正しい答えはたった一つなんだそうです。数学ですねえ、これ。

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              | かんがえる | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              「私は何?」当てっこゲーム
              箱の絵にあるように、プレーヤーそれぞれのヘッドバンドにカードがついています。まずその光景がかわいいというか滑稽!特に大の大人が混ざっている時は。この間はおじいちゃん、おばあちゃん、6歳の次男、8歳児のいとこでやっていました。(ちなみにこのゲームはそのいとこが持っていたもの。)自分のカードが見られないことになっていて、最終的に自分が何なのかを当てられるように質問をしていきます。

              対象年齢8−12歳とありますが、6歳の次男も最初多少躊躇しながらも、質問を考えられるようになりました。「私は動物?」「私は食べ物?」と大きなカテゴリーから考えて狭めていく。物の概念の包含関係がわかるから、AはBの一種、などと言葉と言葉を関連付けながら、語彙力と同時に物事の知識もつけられるのではと思います。 (このブログの共通テーマになりつつありますが)外国製と言っても、シンプル遊びで絵を使うので日本語でも十分いけると思います。

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              | かんがえる | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              ストーリー作り
              大き目の絵のサイコロが9個x6面、全部で54種類の絵が施されています。その9個のサイコロをふって出た絵で(無理やり!)お話を作ります。(一千万通り以上のお話ができるとか。)普段読み聞かせで読んでもらうのとも違い、書いてあるお話をそのまま読むのとも違う、能動的で創造的な作業。小学校低学年なんかだと接続詞を巧みに使い、単文をつなげるだけではなく、埋め込み文(複文)に絵のコンセプトを取り入れたりと、とても上手な子もいます。

              子供によっては最初恥ずかしがったり出だしに戸惑ったりしますが、そんな時は、昔々あるところに___がいました、と最初の一文だけ決めておき穴埋め式にしてあげると、とっかかりがつくと思います。(次男はそれで話し始め、のってきた。)箱や説明は英語ですが、サイコロそのものは絵なので万国共通。小さな箱に収まったコンパクトなセットで、絵は白黒でシンプルでかわいい。就学前の子、小学生、いえいえ、大人にもギフトとしても喜ばれると思います。

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              | かんがえる | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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